[1.0/2.0]情報はやはり資産なのです。

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先ほど、孔明さんとSkypeミーティングをしていて、
2人であらためて気づいたことがあります。
それは、情報は資産である、ということ。

その意味は、
例えば皆さんが日々の発信によって獲得されている
Facebook上のお友達。
これは、まだ資産になっているとは言えません。

資産としてカウントして良いのは、
その人のお名前・メールアドレスのセットを、
電子情報として獲得できたタイミングです。

なぜならば、これさえあれば、
いつでも好きな時にこちらが伝えたい情報を、
相手の方にお伝えすることができるからです。

そして相手の方が何らかのアクションをしてくれれば、
そこでお金が発生する仕組みを作ることができる、
ということが体で理解できているからです。

私と孔明さんが、将来に渡ってなんとも言えない
安心感を持っている理由をつきつめたところ、
実は2人とも数万単位のお名前+メールアドレスのリストを持っていて、
これが将来への安心材料になっているからだ、
ということを改めて認識しました。

孔明さんは過去に投資活動で
何度か億単位の損失を出したと語っていますが、
それでも復活できているのは、
「お名前+メールアドレス」という資産と、
「過去記事」という資産があったからです。

また、私のビジネスの安心材料になっているのは、
やはり@SOHO経由で「お名前・メールアドレス」が
日々自然に増えていく仕組みを持っているからです。

これを「情報資産」と定義すると、
例えお金という資産がゼロになったとしても、
情報という資産からお金を生むことができ、
そこから生まれたお金で情報に再投資することで、
何度でも復活することが可能です。

つまり、今皆さんが行っている情報発信、
ブロガー活動というものは、
年金の積立をしているようなものです。

日々着実に活動していくことで、
「お名前+メールアドレス」
「過去記事」
という2種類の情報資産が蓄積されていきます。

後はこれをお金に変える方法を理解するだけなのです。

孔明さんによると、
10年前ぐらいは1メールアドレスを獲得するための
広告費用は100円程度だったのが、
今は20倍の2,000円ぐらいかかるということです。

ということは、10年前に獲得したメールアドレスの価値が、
今は20倍になった、と考えることができます。

つまり、皆さんが今、情報発信(ブロガー活動)を
やっている意味というのは、

①現金
②株
③不動産

という従来の資産区分に加え、
情報という4番目の資産を作っているのだ、
と考えることができます。

しかもこの第4の資産を作るために必要なものは、
自分の脳と電子デバイスだけ。

現金も証券口座も土地も銀行融資も仕入れも必要無く、
面倒な手続きも必要ありません。

私と孔明さんが「時間と場所の自由」を獲得できているのは、
やはりこの『情報資産』をかなり持っているからなのだ、
と今日のSkypeミーティングで
あらためて認識することができました。

こういう話をしても、
まだ実感が湧かないかもしれませんので、
今皆さんが持っているメールマガジンの登録者数をもとに、
1件あたり2,000円として、計算してみましょう。

例えば、メールマガジンの読者数が100件の方の場合は、
2,000円☓100件=20万円
という計算になります。

計算結果を、下記のような感じで整理して投稿してみてください。
ちなみに私の場合は、

・平城寿公式メルマガ
1,119名(2,238,000円の潜在価値)

・J-Styleメルマガ
1,215名(2,430,000円の潜在価値)

・成幸発見メルマガ
1,195名(2,390,000円の潜在価値)

・@SOHOメルマガ
74,925名(149,850,000円の潜在価値)

・スーパーエンジニア養成講座
17,622名(35,244,000円の潜在価値)

・海外ノマド倶楽部
1,255名(2,510,000円の潜在価値)

・海外ノマド式資産構築術
1,648名(3,296,000円の潜在価値)

・平城式Facebook無料メルマガ(孔明さんと共同)
4,355名(8,710,000円の潜在価値)

・影響力の帝王学(孔明さんと共同)
1,953名(3,906,000円の潜在価値)

・影響力通信(孔明さんと共同)
15,845名(31,690,000円の潜在価値)

となります。

これはかなりの『情報資産持ち』ですね😄

これはあくまでも『潜在価値』であり、
ここからお金を生み出せるかどうかは、
自分次第です。

でも、「お名前+メールアドレス」を集めるコストをもとに
計算すると、あながち間違った数字でもないと思います。

実際、ある通販大手会社さんは、
決算期に利益が余りそうな場合は、
それを全部広告費用に投下して
「お名前+メールアドレス」に変え、
決算が終わったらそれまでに集めたリストに
プロモーションをかけることで、
そこからさらにお金を生み出す、
ということをやっているそうです。

つまり、お金を情報という資産に変えておけば、
「非課税」ということになります。

この考え方を活用すると、
お金を海外に送金するのは大変ですが、
情報資産はまさにボーダレス。

日本から海外に移住したいと思ったら、
情報資産はコストゼロでどこにでも持っていけますし、
海外送金のような面倒臭さがありません。

如何ですか?
それでは、既にメールマガジンを発行されている
皆さんは、メールアドレス1件2,000円で
ご自身で一度「情報資産」の棚卸しをしてみて、
その結果をこのスレッドに書き込んでみてくださいね。

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